【新刊情報】山口晃訳『ヘンリー・ソロー全日記 1851年』(而立書房、2020年12月)

H.G. O ブレーク編『ソロー日記ー春』『夏』『秋』『冬』の「四季四冊本」(彩流社、2013-18年)の翻訳に続く、山口晃氏の新しいプロジェクトです。以下、「版元ドットコム」より---

24年間のあいだに書かれた200万語からなる日記は、なぜ文学作品と呼べるのか──。研究者の間で「森の生活」以上の重要作とされ、作者が自身で選んだ日記という表現形態のすべてを邦訳。全12巻で刊行予定。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784880594217

2021年03月20日